株式会社コスモスモアは、2024年1月8日に「株式会社GOOD PLACE」に社名を変更いたしました。 詳細はこちら×

SUSTAINABILITYサステナビリティ

「Make a GOOD PLACE」の実現には、建物やオフィスが環境に与える影響に自覚的である必要があります。
わたしたちGOOD PLACEは、サステナビリティを前提としたクライアントへの提案と事業活動を推進していきます。

VISIONGOOD PLACEのサステナビリティビジョン

GOOD PLACEが掲げるブランドコンセプト「Make a GOOD PLACE」の実現には、
建築が影響をおよぼす環境へのまなざしが不可欠です。

クライアントやユーザーの課題はもちろん、わたしたちが暮らす社会や環境が抱える課題を解決に導くことで、
GOOD PLACEのブランドコンセプトははじめて達成されます。

わたしたちは「Make a GOOD PLACE」の継続的な実現のためにも、
サステナビリティへの取り組みと企業活動の両立を目指し、
建築の枠を超えたサステナブルな提案を推進してまいります。

さらに、ソリューションPM・設計・施工を一貫して手がけるGOOD PLACEの特徴を最大限に活かし、
建築業界のサステナビリティ推進におけるリーダーシップを発揮していきます。

サステナビリティ基本方針

  • 環境省が掲げる2050年のカーボンニュートラル実現に向け、
    事業活動における二酸化炭素排出量の算出および削減のためのマイルストーンの設定
  • リサイクル素材の使用や、二酸化炭素排出量に考慮した建築用資材の選択、
    既存建物を有効活用したリノベーション工事の推進など、
    ステークホルダーを巻き込んだプロジェクトマネジメント・設計・施工におけるサステナブルな取り組みの実践
  • 企業活動を通じたブランドコンセプト「Make a GOOD PLACE」の体現

代表メッセージ

枝廣寿雄

GOOD PLACEは、2011年よりCSR推進室を設置し、プロボノを中心とした社会的責任の果たす活動を実施してきました。
2023年4月からは名称をサステナビリティ推進室に改め、GOOD PLACEの事業におけるCO2排出量を算出するなど、2050年のカーボンニュートラルに向けた具体的な取り組みをスタートしました。

また、GOOD PLACEの従業員は90%以上がeco検定(環境社会検定試験)を保有しており、事務手続きのペーパーレス化や、再生可能エネルギーの採用の検討など、環境へ当事者意識を持つための社内施策にも取り組んでいます。
毎月の経営会議や部門会議では、各事業部が実践したクライアントへのSDGs提案を発表し、知見を共有するとともに啓蒙活動に努めています。

ブランドコンセプト「Make a GOOD PLACE」の実現には、建物やオフィスが環境に与える影響に対して自覚的であることが不可欠です。
サステナビリティを前提とした企業活動の継続を通して、全ステークホルダーとともに脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。

代表取締役社長 枝廣 寿雄

SUSMOREサステナビリティ広報誌 サスモア

サステナビリティ広報誌「サスモア」の発行

これまでの事業活動において行ってきた取り組みを年刊誌「サスモア」として一冊にまとめました。
CSR活動からCSV活動、そしてサステナビリティ推進へと、時代の変化と共に、社会課題への向き合い方は変わっていきました。
顕在化する環境問題、私たちを取り巻く状況の変化を踏まえ、サステナビリティ推進の重要性についての発信をしています。