株式会社コスモスモアは、2024年1月8日に「株式会社GOOD PLACE」に社名を変更いたしました。 詳細はこちら×

ミサワホーム不動産株式会社 本社オフィス

エントランス

執務エリア

執務エリアのテーマはナチュラル

執務エリアの固定席ゾーンは、エレガントがテーマ

執務エリアとオープンスペースを仕切る植栽部分には、造作の波状ベンチを配置。直線ではなく波状のフォルムにすることで植栽に重なりと奥行きを生み、執務エリアへの視線を緩やかに遮る

シックな雰囲気でまとめられた来客エリア

リフレッシュスペース

関東ローム層を模した版築壁

クライアント
ミサワホーム不動産株式会社
プロジェクト
ミサワホーム不動産株式会社 本社オフィス
ご相談背景
入居していたビルの老朽化が進み、共用部などの改修がされないことから移転を検討。人員増を目指すうえで採用力強化や、お客さま向けの接客スペースの拡大・グレードアップが求められていた。
これまでの日常的なオフィスファシリティのサポートを通じて弊社のオフィス構築実績をご存じだったことから、移転先の決定に合わせてお声がけいただいた。
コンセプト
Windowsill lounge(Windowsill:窓辺)

ミサワホームグループが掲げるキーワード「HOME」に、リビングのような心地よさ・窓からの借景といった要素をプラス。お客さまを温かくお迎えするのにふさわしく、人々の心のよりどころとなるような空間を提案している。
提案内容
従来のオフィスは2フロアに分かれ階数も離れていたため、移転を機にワンフロアへ集約。部署間や従業員間のコミュニケーション活性化を図るとともに、今後の採用強化を見据えた「企業の顔」としてブランディングに寄与し、不動産オーナーなど大切なお客さまを迎えるにふさわしい上質な空間を構築している。

40階というロケーションを最大限に活かし、大きな窓越しに望む景色を借景としてオフィス内に取り込むことで、眺望が主役となる空間を創出。エントランスには、土地を扱う事業特性にちなみ、関東ローム層を表現した「版築壁」を設け、ミサワホームグループのアイデンティティを体現した。

また、既存の什器を活用してコストを抑えながら、統一したデザインルールのもと、ゆとりある空間を構成。自然素材を基調にガラスやスチールの質感を取り入れ、オフィス全体に上質感と調和をもたらしている。
プロジェクト
メンバー
設計(ディレクション/デザイン):堤 博章 / 柿島 美里、岡野 望来
施工:澤野 悠太
PM:筒井 美有、岡井 由起、石鍋 有代
用途
オフィス
実施内容
設計 施工 PM
規模
399坪
立地
東京都新宿区
竣工
2026年5月
撮影
SS Co., Ltd. Masaki Kaiya
デザイン監修
ミサワホーム株式会社 仁木 政揮
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