エントランス
本体マンションのデザインを継承したエントランス。アイキャッチにはトラバーチンを用い、間接照明が生む柔らかな光が来訪者を迎える。
エントランスを抜けると、本体マンションと同様に湾曲した植栽によるグリーンウェイが広がる。
シンボルツリーをアイキャッチに据え、訪れる人々の動線が緩やかに交差するなか、家族の記憶を綴る静かな序章が始まる。
グリーンウェイ
グリーンウェイでは紙が折り重なるように壁を連立する。壁面を彩るtsuzuruアートは、
深沢の四季と街並みの移ろいを抽象化したもの。空間に時間軸を与え、来訪者を静かに記憶の回顧へと誘う。
コリドー
グリーンウェイを抜けると場が少し開け、天井に落ちる木の影が来訪者を包む。視線の先に据えたブロンズミラーには、
コリドーと自身の姿が映り込む。回顧の先に現在と未来の自分を映し出し、そのまま接客個室へと自然に導く空間体験とした。
模型室
tsuzuruアート
コンセプトの「tsuzuru 」を元に、手紙をモチーフにしたアートを作成した。
記憶を綴るという行為を視覚的に紡ぎだす。
サイン
本体マンションの高級感を感じられる各接客個室のサインを作成した。
モデルルーム
モデルルーム