- クライアント
- アップルオートネットワーク株式会社
- プロジェクト
- アップルオートネットワーク株式会社 本社オフィス
- ご相談背景
- オフィス移転を機に、会議室不足や遮音性の課題、コミュニケーションスペースの充実、チームワークを促進するレイアウトをご要望いただいた。
- コンセプト
- 「巡るワークスケープ」
働き方・人・情報が「巡る」動的な環境設計に。リユース事業を展開する企業理念を体現し、チームワークと従業員満足度を高めるオフィス空間を実現した。
- 提案内容
- オフィス移転にあたり
1:従業員のモチベーション向上
2:機能的な環境整備
3:効率的でメリハリのある働き方の実現
という3つの柱を掲げられていた。これを受け、来客用会議室から執務スペース、リフレッシュエリアに至るまで、開放感と快適性を両立させたレイアウトを提案。会議室は、100インチモニターと最新ビデオ会議システム、幅7.2mの大型デスクを完備。専用のブラインド制御装置により、常に最適な光環境で議論に集中できる高機能空間を実現した。リフレッシュエリアは、対面ソファ、スタンディング席、窓向きの囲い付きブースなど、メリハリのある働き方ができるコミュニケーションエリアとし、従業員のモチベーション向上を狙っている。
- プロジェクト
メンバー
- 設計(ディレクション/デザイン):堤 博章 / 森脇 大登
施工:陳 媛
PM:木村 由香里
- 実施内容
- 設計 施工 PM
- 規模
- 126坪
- 立地
- 東京都中央区
- 竣工
- 2025年12月
- 撮影
- Kudo Original Photo